Published at: 11:05 am - 火曜日 5月 01 2012
結婚式のスタイルの中で、白無垢を着て雅楽の演奏や、三三九度や玉串奉奠(たまぐしほうてん)などの儀式を行ったりする日本古来の挙式スタイルが「神前式」です。日本の伝統に沿った凛とした挙式スタイルは、神社だけでなくホテルや式場にあり仮神殿でも行えるので、人気が高くなっています。このスタイルが形づけられたのはた明治33年に行われた大正天皇のご成婚が始まりです。一般に広がるのは第二次世界大戦の後なので、それまでの「神前式」のスタイルは新郎の自宅に身内が集まり、床の間に神様を祀り、その前で行っていました。「神前式」は親族しか列席してもらえないなどの先入観がありがちですが、広い会場では友人や知人の列席も可能です。三三九度や玉串奉奠など、独特の所作を行わなければならないところもありますが、式の流れについて斎主さんや巫女さんが教えてくれますし、式の間も指示を出してくれるので、それほど心配しなくとも大丈夫です。
Published at: 11:04 am - 日曜日 4月 01 2012
ウエディングドレスでバージンロードを歩くことは花嫁にとって憧れの一つです。教会やホテルや結婚式場のチャペルで挙げる「キリスト教式」スタイルは、今や結婚式の定番となっています。式のやり方はキリスト教の教義に基づいて執り行われますが、教会はカトリックなので、両方、もしくは片方が信者でなければ挙式はあげられません。ホテルや式場のチャペルなどはプロテスタント教派なので信仰宗教に関係なく誰でも挙式を上げられます。また、式の進行役である式司者もカトリックは神父、プロテスタントは牧師という違いがあります。バージンロードもカトリックは赤か緑、プロテスタントは白となっています。教会で行う式はだいたい20分から30分。讃美歌を歌って、聖書の朗読、祈祷があり、最も重要な「永遠に愛を誓う」誓約の場面。そして指輪の交換などです。その後、結婚証書に署名などを行って、閉式となります。挙式後、教会を出た後、列席者からのフラワーシャワーやライスシャワーなどの演出も行われます。
Published at: 11:03 am - 木曜日 3月 01 2012
理想の結婚式をイメージする時、まずどんなスタイルでやりたいのかを考えます。結婚式のスタイルは教会で行う「キリスト教式」と、日本古来の和装で神社で行う「神前式」、形式にとらわれず自由なスタイルの「人前式」などがあります。そして、挙式後はみんなに囲まれた披露宴を行いますが、これにも様々な形があります。会場をどこにするのか、どれくらいのゲストを呼ぶのか、料理をどんなものにするのか?考えなければならない事はたくさんあります。もちろん、ホテルや結婚式場でブライダルフェアなどをやっているので、そういうものに参加して、イメージを膨らませる方法もありますし、会場をそのホテルや結婚式場に決めてしまえば、専門のウェディングプランナーがアドバイスしてくれますので楽なのですが、実際に細かいことを決めるのは二人の仕事になります。二人でどんな結婚式にしたいのか話し合って、しっかりとイメージを作っておきましょう。
Published at: 11:02 am - 水曜日 2月 01 2012
あなたにとって、幸せで素敵な結婚式とはどんなものでしょう?好きな人が出来て、お互いの想いが通じ合い、プロポーズをして晴れて結婚。そんなハッピーストーリーをさらに幸せを演出するのが結婚式です。女性なら誰しもが一度は夢見る幸せな結婚式。教会で指輪の交換、互いの愛を誓い合い、豪華な披露宴、和装もいいし、純白のウエディングドレスも着たい。最近はレストランなどの小スペース借り切って、家族や友人だけの会費制パーティーウエディングを行う人もいます。でも、いざ結婚式をするのは意外と大変だという人も多いのです。実際に結婚式をするならば、準備しなければならないもの、やらなければいけないことがたくさんあります。それでも一生の思い出になる記念日ですから、ぜひやっておきたいイベントですよね。ここでは、幸せで素敵な結婚式をするために、どういった流れや準備で行うかを紹介し、結婚式の基礎知識や準備の仕方を紹介していきます。